イージュー★ライフ
おえかきと4コママンガと雑談のブログ。
ゲーム系とオリジナルをおいてます。
新しいご本を作っています#1

いよいよ年の瀬が近づいています。
スローペースですが、原稿が進み始めたので
お披露目です。
今回は4コマ本になりました。



4コマはわりとたくさん描いていた
印象だったのですが、
本としては5年ぶり2冊目です。
あれ? そんな久しぶりかなーと思ったら
副読本で描いていたんでした。
改めて描きだすと、ストーリー4コマって難しいー。
セリフが決まらなくて、なんども描き直しております。
イベントに間に合いますように!
| くくり | 同人活動・オリジナル | 12:33 | comments(0) |
絵を描くときのどうでもいい情報を話そう#3

お絵かき雑談の3です。
11/7の記事のつづきです。
12月はあまり更新できなかったので、年末だけでも頑張ろうかなと!
今年の本職をお納めしてようやく自分のことに没頭できます。
仕事の質が変わったので、なかなかハードだった1年でした。
Microsoft SharePointが強敵だったぞ!

・絵柄の話
影響を受けた作家さんの話を
あまり聞かれることがないのですが、
高校時代にFF4の同人誌で一目惚れした漫画家さんの
影響を受けてます。まつやま登先生です。
ご本人は松本泉さんの影響を受けたと
おっしゃっていました。
女子も男子もめちゃくちゃ可愛くって
カッコよくって、徐々に絵柄に反映されていきました。
中学校の頃によく真似していたのは、
高橋留美子先生と、魔夜峰央先生。
マンガの展開の仕方なんかは
今でも影響を受けてると思います。

・フェチ
男女問わず、ポニーテールは好きなんだと思います。
普段下ろしている人がアップにするとか
そういうのに弱いです。変身好きだな。
あと定期的に描きたくなる和服とか和モノ。
ネタ作りのときは、データ集めがすごい好きです。
スイッチを見つけるのがたいへんだけど、
一度入ったら止まらない。

・やってみたいこと
3Dキャラ作成と、セル画はできたらいいなーと
思ってます。
時間が足りなかったり、燃料が足りないかな。
なんだかんだで、お話を考えてるときが一番楽しいです。

・モチーフ(素材)の見つけ方
まだ見ぬ世界で、興味のあるものを探しています。
昔描きたかったもの、というのもあるかな。
メモだけおいといて寝かしているネタも結構あります。
いま寝かせてるのは「変わった宿泊施設」と
「吸血鬼もの」。
何かのきっかけがあれば描き始めるかもしれません。

・飾る
飾るの好きです。額装いいよ!
グッズにして飾るのもいいね。
できたものを飾ってニヤニヤするのが好きです。

・劇団の話
はじめてオリジナルを人前で公開したのは演劇作品でした。
劇団というよりホントはイベント集団だったのですけど
イベントの中のアトラクションとして
劇をやっていました。
台本は15本くらい書いたかな。
友達の友達が集まったり、
劇を見てくれた人が入ってくれたりで、
今にして思えば仲間に恵まれてました。
キャラクター作りが褒められることがあるのは
生身の人間相手に、
創作キャラを作っていたからかなと思います。
カッコいいキャラを演じてもらうのが好きですね!
アドリブでギャグを入れてもらったりして。


どうでもいい情報語り、楽しかったです!
お付き合いありがとうございました!
またなにか書きたいことができたら#4を書きます〜。
| くくり | リアル系日記 | 22:34 | comments(0) |
壇ノ浦古戦場と巌流島に行ってきました(後編)

12月がどんどん過ぎていきます。
なんかもう、むちゃくちゃ忙しいよ。
その発散で、クリスマスをダシに、
バンバンお買い物をしております。
自宅の液タブのケーブルの接触が悪くて、
この機会に買いなおしました。よんせんえん。たっけぇ!
久しぶりにストレスレスの環境で、PC立ち上げられて嬉しいです。
下関紀行の後編です。

まずはおさらい。壇ノ浦古戦場。
オタク目線のお写真から。



ものすごく作りこまれていて、このままフィギュアにして
お持ち帰りしたいくらいカッコいいです。
知盛さまは、ご遺体が辱められるくらいなら、と
重しを背負われて海に飛び込まれたのですが、
これはどう見ても武器でござります。



義経さま。
船の上をどんどん移動されているような
軽快な動きが目に浮かぶようです。
うちのご本では、史実にはない直接対決を描こう!と思ったのでした。
弓流しのエピソードは壇ノ浦かと思っていたのですが
屋島だったのですね。屋島もまた行きたいな。
勉強していると、義経さまのいろんな面が見えてくるのですが
魅力的な方だよなー。



大砲も、雄大でカッコよかったです。
100円入れると、デカい音が出るやつもありました。
鳴らせて子供を泣かせてしまったw
ギリギリうるさいくらいの音でした。

帰りは目の前のバス停から移動。
少し離れた自販機にジュースを買いに行ってたら
バスがきていて、慌てて飛び乗りました。
乗車券取るのを忘れた。すみませんでした。
10分程度で唐戸に戻り、そろそろ船が最終便になっちゃう、
ということで、巌流島の方に移動しました。
時刻は午後4時少し前です。



自販機。…使える…のか?
ぜったいここでしかない絵柄よね。
風がびうびう吹いていて、
『冷たーい』ばかりで、買うのは断念しましたが、
夏のあいだは屋台も出ていた雰囲気です。
ここ、さむいさむい。



巌流島は、唐戸から船で10分。
正式名称は船島で、うろ覚えですが、
昭和47年かくらいまでは住人がいらっしゃったそう。
いまは無人島で、下関市が管理をされています。
トイレとかちゃんとある。
景色は絶景です。



これぞイメージどおりの景色、という感じ。
船に同行していたのは運転手2名とお客さん7〜8人くらい。
お船の中で聞けた解説が面白かったです。
劇団やってたころ、お金があったら
ここで演技をしたかったなー。
という感想を持ちました。自由な空間です。



むさしとこじろう。
武蔵は二刀流なのか、櫂でなぐりかかっとるのか
ちょっとブレを感じますが、
像があると盛り上がるね。
正面に、有志で集められた木の棒が5〜6本置いてあって
子供の兄弟が前で同じポーズをとったりしてました。
人物的には小次郎が好きです。
武蔵はどうせなら、遅刻せずに堂々と勝ってほしかったやで。



ぱるちゃんが発見した野生のタヌキ。
巌流島の勝負タヌキと呼ばれているそうですが、
人に慣れてて可愛かったです。野良感がない。
左端に、ごはん用のお椀がみえます。
どうやら10匹くらい家族で住んでるらしい。ぽんぽこ。



最終便の船に乗って、今度は門司港へ到着。
暮れなずむ午後5時です。
門司港ホテル。
過去に右上の丸い窓のお部屋に泊まったのだよ。
門司港は、バナナのたたき売り発祥の地ということで
バナナ推しです。
冷えた体をバナナミルクで温めました。



JR門司港駅。夜の雰囲気がたまりません。
このあと、小倉行きへの電車に乗るのですが、
踏切に車が立ち入ったとかで、10分くらい遅延。
朝も、阪急遅延でJRで移動したり、
とにかくアクシデントもいろいろあったのですが
それさえも楽しめる旅でした。
今回は時間がなくていけなかった
しものせき水族館を次回ではプランに組み込みたいです。
旅行っていいねえ。

| くくり | リアル系日記 | 00:24 | comments(0) |
壇ノ浦古戦場と巌流島に行ってきました(前編)

九州コミティア前日編です。
行先は壇ノ浦と巌流島ですが、
実際には、下関の唐戸というところを拠点として
徒歩やバスや船を使ってウロウロと
散策しておりました。
ここは地図を入れたほうがわかりやすいかな。
関門海峡のあたりでございます。



下関に11時過ぎに着いたので、バスで移動。
意外と「壇ノ浦古戦場行き」とは明記してなくて
(みもすそがわというバス停で降りるのですが)
まずは唐戸で下車して、カモンワーフというお土産市場で、
荷物をコインロッカーに預けて昼食タイムです。
腹が減っては戦はできませんものね。
ふぐと瓦そばの定食をいただきました。



瓦そばは初めて食べます。
焼き目があって香ばしい。
モダン焼きに似ている…と思いました。
このとき、うっかり携帯電話をコインロッカーに一緒に
入れてしまって、同行のぱるちゃんに写真を撮ってもらいました。
300円かけて救出したぞう。

海風が強く、さむいさむい言いながら海沿いを歩いていました。
ハトがカモメのような飛び方をしていたのが印象的です。
最初の散策は、赤間神宮。
安徳天皇さまをお祀りした神社です。



唐戸から徒歩で5分くらい。
ここに来ると、急に風を感じなくなって
まごうことなき聖域という雰囲気です。
入り口の茶店では日本昔ばなしの耳なし芳一編が
放映されておりました。
彼のゆかりの地でもあるのですね。

平家一門の塚(お墓)があるというのを
ここにきて初めて知りました。
それまでは、やっぱりどこか寓話のような感覚が
あったんだろうな。
源平を勉強するうちに、思い入れが強くなっていたので
不思議な喪失感がありました。
この気持ちは、ちょっと他に例えがない感じ。

しんみりしつつ散策してると
奥には平家物語の展示品もありまして
にわかにテンションアップ。
うお〜、青葉の笛のレプリカもあるぞ!?
絵巻絵本で見た絵(屏風)が実際に置いてあって
ボリュームの凄さにじっくり見入ってしまいました。
むかしのひとの本気の二次創作やで…!

赤間神宮から、さらに北へ。
帰りはバスに飛び乗りましたが
歩くと30分近くかかりました。
壇ノ浦古戦場です。
今回の旅は、ここが目的地でした。



ただひたすら寒かった。
いい運動になりました(意地をはる)。



こちらはどちらかというとファンタジー。
義経さんと知盛さんの像です。
かっこいいな。
ほかに、幕末の攘夷戦で使われた天保製長州砲もあって
歴史好きのおっさまと家族連れが何組かいらっしゃいました。
源平の作品を書いたからには
ここに来ないとな、と思っていて、
わたしは壇ノ浦でどんな気持ちになるのかなと
自分に対して好奇心がありました。
わかっていた仕合の結果を見たような、
さびしさと清々しさ。
空が晴れていてよかった。

時間の都合で、しものせき水族館はあきらめて巌流島へ。
後編に続きます。

| くくり | リアル系日記 | 21:29 | comments(0) |
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* 魔王様 *
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主計長官と呼ばれることもあります。
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部下数名と住んでいます。
人間界の視察はヨーロッパ担当です。

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* ダークナイト *
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古参の側近の中では一番年下で
縁の下の力持ち的な役割です。
やりだすと何事も凝り性。
ボードゲームなども得意です。
元は北欧の英雄でした。

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* ワーウルフ *
獣人部隊長で一番槍。
日本の戦国時代が好きです。
頭を使うことは苦手ですが
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* 勇者ちゃん *
元勇者で魔王様のお嫁さん。
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