イージュー★ライフ
おえかきと4コママンガと雑談のブログ。
ゲーム系とオリジナルをおいてます。
紅茶擬人化11(マサラチャイ)

描きたい紅茶のひとつとしてありました
チャイを調べてみたいと思いました。
いつの間にか、喫茶店やインド料理店で
おなじみになってきていましたけど、
昔はぜんぜん知らなかったんですよね。
牛乳で煮だす紅茶…そもそも、それなんで?

15.マサラチャイ
チャイの意味は茶そのもの。
イギリスに輸出できるほどの質ではない
茶葉を飲めるように工夫した紅茶。
渋すぎるので砂糖とミルクを入れました…
という風に覚えてました。

チャイというのも家庭料理の一つと
いうことで、ミルクを入れなかったりする
ところもあるそうです。
(トルコ、ロシアは入れない)
そして。もともとは茶葉も入れなかった…
古代インドの時代に、スパイスを煮込んだ
健康ドリンク…というのがマサラチャイの
起源なのだそうです。
アッサムは相性が抜群だったとか。
そして、アッサムが入れば、ミルクや砂糖も
合うわよね。
お茶もそもそも、お湯を煮込んでたら
勝手に葉っぱが入ったというところから
きているらしいので、人間ってそういう
偶然性を愛する生き物なのかな〜。

マサラチャイのオーソドックスな材料は
アッサム、ミルク、砂糖、しょうが、カルダモン。
分類としてはフレーバーティーの一種なのですね。
スパイスが複数、というのが特徴です。
イラストは、アッサムちゃんの
古代衣装風アレンジになりました。
髪色にちょっとミルクが入っています。
アイスもホットも美味しい。
ご近所のインド料理店でよく飲んでいます。
(今日も飲んできました)
カレーによくはいってるスパイス…
あいつがカルダモンだったのか〜。

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紅茶擬人化10(キャンディ)

紅茶擬人化企画。
飲んでいたものの、本を出す前に
間に合わなかったお紅茶、キャンディさんです。
綴りはKANDY、スリランカの古都です。

14.キャンディ
スリランカのシンハラ語、
山を意味する言葉「カンダ」からきた
言葉だそうです。
大分の臼杵市と姉妹都市。
臼杵はどうでしょうで知りました。
石仏つながりみたいですね。
スリランカで最初にできた紅茶です。



標高600〜1100mの低めの土地に
茶園があります。
色のわりに、渋みが少ない、飲みやすい紅茶。
冷やしても濁らないので、
どの本でもアイスティーに向いていると
紹介されています。
一度水出し紅茶を試してみようかな。
味は、ストレートティー向け。
ミルクを入れても風味が変わらない感じが
するんですよね。
長く後味が残るのが特徴かなと思いました。
イラストは、優しい系のツインテ女子。
紅茶の綺麗な色を髪の毛の色にしました。
芯は強いタイプだと思います。
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紅茶擬人化9(ヌワラエリヤ)

昨日は飲み会に行っておりまして
朝更新です。
気がついたら服のまま寝てました。
お酒弱くなったなあ。
紅茶のお話、本日はヌワラエリヤです。

12.ヌワラエリヤ
スリランカの紅茶。
セイロンのシャンペンとも呼ばれています。
一番標高の高いところで栽培されていて
集落もない未開の地だったのが
紅茶によって今や人気リゾートになったのだとか。
平均気温15度、常春で朝夜の気温の差があり
香りの良い茶葉が育つのだそうです。
柑橘系の香りがあり、しっかりした味で、
アフタヌーンティー向きです。

飲み心地はシャキッとしていて
ウバに似ているけど、香ばしいというより
グリーンティーの清々しさを感じました。
イラストは、スラリとした女性のイメージで。
気づかい上手の美人秘書といいますか、
親しみ感というよりは、いい距離感というか
こういうタイプもいいよね〜みたいな。

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紅茶擬人化8(イングリッシュ・ブレックファスト)

紅茶のお話、続きました。
ブレンドティーでオーソドックスな
「イングリッシュ・ブレックファスト」
です。

11.イングリッシュ・ブレックファスト
その名の通り、イギリスで朝食と一緒に飲まれる紅茶。
そもそもは、アッサム・セイロン・ケニアの
ブレンドとして誕生。
現在は、カッティングしたセイロン茶を基本に
インド茶や、ケニア茶をブレンドするそうです。
紅茶の出が早く、たっぷり飲むので
飽きのこない味として作られています。

イラストは、イギリスの現在の朝食スタイルを
決めたというクイーン・メアリをイメージ。
イギリス人の好む味の、伝統的な紅茶です。
飲みやすくて、ミルクティにも合います。
がぶがぶ飲める味。
イギリスでは、紅茶を注ぐというのは
「権利」であり、朝食は女主人の役目と
決まっているのだとか。
凜とした雰囲気で描いてみました。
いいね、権利!
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紅茶擬人化7(ラプサンスーチョン/アールグレイ)

ようやくここにたどり着いたー
という感じです。
本編では、アールグレイが出てくるお話を
描こうと考えてまして、
それにはやっぱりちゃんと紅茶を勉強したいな
と思ったのがきっかけでした。
そしてアールグレイを知ろうと思ったら、
ラプサンスーチョンさんを知らねば
ならなかった。
本日は、フレーバーティーのお二人です。

9.ラプサンスーチョン
中国の着香茶。
正山小種紅茶に松の燻香をつけ、
イギリス人の嗜好に合わせて
作られたお茶です。

もう、お香をそのまま飲んでる感じ。
次に作った紅茶が勝手にブレンドティーに
なるくらい、香りが強いです。
イギリスの硬水で作ったら、もうちょっと
まろやかになるはず。
イラストでは、礼服の中国お姉さんになりました。
ゴージャス系。
フレーバーということで、
煙のエンチャントがついてます。
記念日に飲んだり、少量をブレンドに使ったり
するそうです。
ちょっと違うけど、
お屠蘇とかウィスキーみたいなものかしら。


10.アールグレイ
で、そのラプサンスーチョンを
イギリスでも作ろう!と開発されたのが
アールグレイです。
発案者のグレイ伯爵(アールグレイ)に
あやかってこの名前がつきました。
イギリスの首相も務めた方なのですね。

ベルガモットの香りのついたキーマン茶が
主流です。
開発のトワイニング社が特許を取らなかったので
ベルガモット着香の紅茶は、
なんでもアールグレイを名乗れるように
なっているのだとか。
イラストでもご覧のとおりで、
ラプさんとぜんぜん違う紅茶です。
ふわふわって感じじゃなくて、
スタイリッシュなところが似てるかな。
記念日の紅茶というより、カジュアルな感じです。

アールグレイを初めて飲んだのは、
ロンドンに旅行のお友だちのおみやげで、
今まで知ってる紅茶とぜんぜん違ったから
「なにこれすごい」って印象でした。
紅茶が好きというより、コーヒーが飲めないから
って理由で飲んでいたのですけど、
紅茶に対する意識は、アールグレイを飲んで
確実に変わったんだなと思います。
「こんなのあったんだ」って、
紅茶に限らず、印刷加工でも、ゲームでも、
人生観の変わるものに触れられるって
嬉しいことですよね。

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紅茶擬人化6(ルフナ)

スリランカの紅茶3つめ、
ルフナさんです。
ご近所では飲めるお店がなくって
通販でお取り寄せしました。

8.ルフナ
やわらかそうな名前と裏腹に
しっかりした味のするアッサム系の紅茶。
地名ではなく、
紀元前3世紀の古代ルフナ王国から
名づけられています。
今はなき国というのはロマンを感じるよね。

スリランカでは一番標高が低い
600m以下のエリアで作られています。
太陽と肥沃な土地で育てられ、
標高の高い場所で作られた紅茶と比べると
葉っぱが1.5〜2倍くらい大きいのが特徴です。
イラストはガッツのある王族風の
スタイルで描いてみました。
名前のイメージと結構ちがってた!
解説本では、とにかくミルクティーとか
チャイ推しで、
味の強いアッサムちゃんって感じです。
個人的にはティーオーレくらい
たっぷりミルクを入れた味が好みです。


新刊のプロットはやっとなんとなく
全体のイメージがつかめてきました。やったー。
会社がお休み期間のうちに
そこそこ形にしたいです。
ブログの方は、描いてみたかった
アールグレイさんに挑戦の予定です。

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紅茶擬人化5(ニルギリ)

また紅茶の記事にもどってきました。
インドの紅茶、3つめ。
ニルギリちゃんです。
名前はよく聞くわりに、
喫茶店にはあまりなかったりするのは、
ブレンドで使われることが
多いからなのね。

7.ニルギリ
「青い山」という意味の言葉。
インドの西ガーツ山脈というところに
茶園があります。
昔の鉄道がいまでも走ってるらしい。
紅茶のブルーマウンテンと呼ばれています。

個性がないのが特徴といわれる紅茶。
ニルギリは、イギリス人が中国紅茶を作ろうって
この土地に中国種を2万本植えたのだけど
数十本しか生き残らなくて、
アッサム種にきりかえたという歴史があります。
中国紅茶ほんとに好きだな…!
現在は、アッサム種のほかに
中国種やハイブリッド種もあって、
茶園によって味の差がありそうな紅茶。
イラストでは金色とブルーを意識した、
透明感のある女の子になりました。
記事を書くにあたり、せっかくなので、
冬に採取された旬のニルギリを飲んでみました。
草原感がすごいです。さわやか。
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紅茶擬人化4(ケニア/ディンブラ)

イベントまで残り1か月…なのですが
ネームをまだ練っています。
一方で、紅茶開拓は捗っております。
おまけに力入れるの好きだなぁ。
最終的に12種類くらいご紹介できたら
いいなーと思いつつ、
今日はアッサム系のお二人です。

5.ケニア
アフリカの紅茶。
赤道直下の茶畑で小規模農家が
栽培しているということ。
1903年に紅茶の栽培がはじまったので
茶樹が若いのが特徴です。

飲み心地も、青々しているというか
若々しい味がします。
イラストでは幼い感じで描いてみました。
CTC製法(1930年に開発された、
早く、安く、大量にの作り方)で
ティーバッグが主流です。


6.ディンブラ
スリランカの紅茶。
アッサムの交配種ということで
クセがなく飲みやすい、
味がよく似ています。
北東モンスーンの影響で
清々しい花束のような香りが特徴です。
この香りを際立たせるために
夜9時以降、低温発酵を行っている
茶園もあるそうです。

このお茶をいただいた喫茶店では
「紅茶の真珠」と説明されてましたけど
本には載ってなくて、由来がわからない…!
飲んでみて、アッサムちゃんと
区別がつかなくて、調べてみれば
香りが特徴なのだと知りました。なるほど!
三大銘茶からは外れますが
手間暇かけられたお嬢様のイメージ。
やわらかめの装いで描いてみました。


明日は別のものも描いてみたいですね。
最近、ドラクエワンドロないから寂しいです。
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紅茶擬人化3(ウバ/キーマン)

紅茶擬人化企画。
本日はエキゾチック系のお二人です。
民族衣装を参考にしながら描いてますが
各地の衣装ってほんとにいいね〜。
今風のアレンジが入っているお洋服も
楽しいです。

3.ウバ
スリランカの紅茶。
昔の国名はセイロン。
紅茶産業は1860年代、ウバ地区からで、
創成者はトーマス・リプトン氏だそうです。
いまでも有名だ!

どことなく日本茶に似ている
香ばしさを感じるお茶だなと思いました。
ウバは山間を吹き抜ける風の擬音から
名づけられたということで、
風を感じるイメージで。
ネットで見かけたシースルーのサリーが
きれいだったので参考にしました。


4.キーマン
中国の紅茶。
エキゾチックな独特の風味です。
イギリス人に人気。
英国女王の誕生日に飲まれる紅茶
なのだとか。

お花の香りに例えられる紅茶なので
バラをあしらった中国風ドレスに
してみました。
味は少しウーロン茶を思い出しました。
独特だけど、知ってる感じ。
同人誌を描くまでに
もうちょっと勉強したいお茶です。


ダージリン、ウバ、キーマンは
世界三大銘茶ということで
お嬢様風の雰囲気を意識してみました。
歴史を知ると楽しくなりますね。
土曜日はタカラヅカ日記を書きます〜。
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紅茶擬人化2(アッサム)

紅茶擬人化ちゃん、普段使わない
頭を使うのですごく楽しいです。
今日はアッサムちゃん。

2.アッサム
インドで最初に栽培が行われた土地。
1830年に初めてロンドンオークションに
アッサム紅茶が上場されたそうです。


生産量が多く普段飲み向け、ということで
ダージリンがお嬢様なら
こちらは愛嬌のいい町娘かな、という
イメージ。
アッサムさん、というよりアッサムちゃん。
クセがなく飲みやすい。
ミルクティもよく似合います。

デザインしながら
ああ、こういう子モテそう〜とか
思いますね!
飲みたいけど、まだ飲んでない紅茶があって
開拓もしながら進めていきます。
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