イージュー★ライフ
おえかきと4コママンガと雑談のブログ。
ゲーム系とオリジナルをおいてます。
近況マンガ。タカラヅカ雪組公演観てきました。

お出かけしていて、
遅刻の日記になります。
タカラヅカの雪組公演を観に行ってきました。
「ひかりふる路(みち)
〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜」
フランス革命(1793〜1794頃)のお話でございます。


ロベスピエールの名は
タカラヅカの「1789」という演目で
初めて知りました。
(バスティーユ襲撃のお話)
恐怖政治を行った人物でありますが、
作中では、好きになった女性のため
革命を支えようとするものの
どうしようもない葛藤に苛まれる様子が
憎めないといいますか、
可哀想な人だなぁという印象でした。
主人公のお洋服もだんだん黒くなっていくんですよ。
衣装の演出、お上手だなー。



あまり重くるしく感じなかったのは
主人公の最初の雰囲気や、
まわりの人物が明るく優しかったから
かなと思いました。
友情と愛情の物語です。
新トップの望海風斗さん、真彩希帆さんの
お披露目公演でありました。



ショーは海をイメージした演出。
ジブリの「海が見える街」のアレンジが
たいへんステキだったです。
新しいカメラは暗いところの撮影が得意なので
劇場でも頼りになります。

タカラヅカの日記は前回からだいぶ空きましたが
今年はかなりの演目を観に行けました。
いつも家族と一緒にいっているのですが
お友だちが興味を持ってくれたのが
嬉しかったな〜。
夏からは1公演2回観に行ったりしてます。
幸せでございます。


公式サイト「雪組公演・ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜」 
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2017/hikarifurumichi/index.html 
宝塚大劇場 2017年11月10日(金)〜12月15日(金) 
東京宝塚劇場 2018年1月2日(火)〜2月11日(日)

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宝塚雪組公演「幕末太陽傳」に行ったお話。

5月3日にタカラヅカの雪組公演に
行ってきました。
ちょっと日が経ちましたが日記です。

「幕末太陽傳」とは
・古典落語をベースにした喜劇
・1957年に封切された川島雄三監督の映画を
ミュージカル化したもの
・幕末の遊郭「相模屋」に転がり込んだ
無一文の主人公「居残り佐平次」を取り巻く群像劇
です。

主人公は、居残り稼業。
(お金がないのに団体で遊郭で遊んで
最後に残って「ゴメン金ない」って言う仕事)
詐欺師というか、
しょーがねえにいちゃんだな!って感じ。
人当たりがよくて、ちゃっかりしてる性格の人物で、
ルパン三世のときの演出をちょっと思い出しました。

有名どころなキャラですと、
「高杉晋作」が登場人物として出てきています。
(主人公を不審に見つつも、助けてくれる人)
日本が変わろうとしている時代背景ですね。
タカラヅカの遊郭って、すごい品があってステキ。
舞台は二階建てのセットで、
ダイナミックでした!

印象的だったのは、序盤の主人公&ヒロインの
ダンスシーン。
着物でタンゴ!
こういう型破りなところが
タカラヅカのすごいところだなぁと思います。
ヒロインは女郎で、佐平次の上着を脱がそうと
するんですけど、いやらしさがなく
可愛らしい感じなのが良かった。
廓言葉っていいですね。
麗しいのに愛嬌があって。
トップのお二人は、この演目でご卒業ということで
未来への旅立ちというのも演出に含まれてました。



たいへん楽しかった!
シナリオはサービスしすぎるくらい
お笑い要素がたくさんでした。

また、春の舞台の恒例で、
新人ジェンヌたちのお披露目がありました。
ロケットの途中で拍手が起きたりして
ほんとにすばらしい演技で、
「あんなに立派になって…」と
親身に応援してました(´ω`)
(血縁者でもないのに…)

公式サイト「雪組公演・幕末太陽傳」
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2017/bakumatsutaiyouden/index.html
宝塚大劇場 2017年4月21日(金)〜5月29日(月)
東京宝塚劇場 2017年6月16日(金)〜7月23日(日)

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宝塚・星組公演「スカーレットピンパーネル」観てきました。

宝塚星組公演を日曜日に観てきました。
いつも家族で行っております。

「スカーレットピンパーネル」とは
・フランス革命が舞台
・主人公は、正体を隠した正義の味方
・正体がバレないように
 無実の罪で殺されそうになっている
 フランスの貴族を助けるために
 頑張る話
ざっくりとこんなお話。
ママンは「怪傑ゾロみたい」って
言ってました。
マンガだと「シティーハンター」とか
イメージに近いかも。

脚本も音楽も、新生星組が演じる
登場人物達もすごく良かったです!

好きなシーンは
フランス役人を攪乱するために
変な言いがかりをつける主人公パーシー。
(ピンパーネル)
このノリは、ふだん自分で描いてるものと
似てるなぁ…と思いました。
トップの紅ゆずるさんのギャグパート
大好きです。


パンフとチラシ
パンフレットは赤と黒で超かっこいいです。
シリアスありの喜劇。

舞台
幕が上がる前の舞台。
黒に赤の花が映えます。
スカーレットピンパーネル、
原作は「紅はこべ」。
宝塚歌劇用に原作からずいぶん
アレンジされてるようです。
潤色という言葉は、タカラヅカで初めて知りました。


公式サイト「星組公演・THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)」
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2017/scarletpimpernel/index.html
宝塚大劇場 2017年3月10日(金)〜4月17日(月)
東京宝塚劇場 2017年5月5日(金)〜6月11日(日)

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宝塚・宙組公演『王妃の館』を観てきました。

近況マンガです。
タカラヅカの宙組公演を観てきました。

ホテルに行ってみたくなる
スランプ中の恋愛小説作家が主人公ということで
劇中の役者さんの叱咤激励が
物を書く人間には、ぐさぐさ心に刺さります。

原作は浅田次郎著の「王妃の館」。
2015年に水谷豊さん主演で映画になって
いたのですねー。
今回の公演で初めてこの作品を知りました。
登場人物が多かったですけど
全員覚えましたので、キャラの個性豊かで
脚本・演出もよかったのだなぁと
宙組のポテンシャルに感動しました。
コメディはいいですね! もっかい観たいなぁ。

レビューの「VIVA! FESTA!」は
各国のお祭りをモチーフにした華やかなダンス。
ワルプルギスの夜、牛追い祭、
よさこいソーランと、馴染みのあるものもあり
祭りに参加している気分になりました!
雄牛の動きなのですよ
牛追いの大詰め、タイマンバトルのシーンが
お気に入り。
女性が演じているのを忘れるくらい
カッコよくて惚れ惚れします。

公演パンフレットとチラシ。
現代劇でファンタジーです。ステキです。
image2.JPG

こちらはレビューが始まる前のセット。
これだけで華やかさが伝わりそう〜。
image1.JPG
「とにかくなんか楽しいやつを〜」という方に
オススメしたい作品です。
男性客も多かったです。

公式サイト「宙組公演・王妃の館」
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2017/ouhinoyakata/index.html
宝塚大劇場 2017年2月3日(金)〜3月6日(月)
東京宝塚劇場 2017年3月31日(金)〜4月30日(日)

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宝塚・月組公演『グランドホテル』を観てきました。

近況マンガです。
タカラヅカの月組公演を観てきました。

月組公演いってきました
役者さんもスゴいですが、
脚本・演出もスゴいのです、タカラヅカ。

グランドホテルという作品は、1989年に
ブロードウェイで上演され、93年に宝塚・月組で
日本初演、今回24年ぶりの公演なのだそうです。
レビューは1927年スタートから90周年ということで
こちらも記念的な構成となってました。
新年にふさわしい、元気あふれる舞台で
たいへん面白かったでした!



月組トップは龍真咲さんから珠城りょうさんに
バトンタッチ。
珠城さんは、わたしが初めてタカラヅカを
観に行ったときに気になってた役者さんで、
(2012年・ロミオとジュリエット)
上まで駆け上がったんだな〜、
すごいな〜という思いです。
一方で、龍さんの声が聞けなかったのは
やっぱり寂しかったなぁ。



レビューの「カルーセル輪舞曲」の舞台設置。
これからはじまるよーってところ。
星空のメリーゴーランドです。
夢の世界だねえ。


公式サイト「月組公演・グランドホテル」
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2017/grandhotel/index.html
宝塚大劇場 2017年1月1日(日)〜1月30日(月)
東京宝塚劇場  2017年2月21日(火)〜3月26日(日)

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宝塚・雪組公演『るろうに剣心』を観てきました。

近況マンガです。宝塚のお話です。






いざ何か描こうとすると、次から次から
描きたいことが出てくるので
宝塚ってすごいなー。
俯瞰で物語を見れるので、創作活動の勉強にもなります。
宝塚って一度行ってみたいな、気になるな、
という方の、ガイド役になれたら嬉しいなぁと
マンガを描いてみました。

本公演のパンフレットとチラシ。
写真に入ってないですけど、
弥彦くんもたいへん魅力的でよかったです。

単行本の序盤あたりの流れを入れつつ、
オリジナルストーリーが
うまくからんでいく感じ。
剣心パーティーはイメージどおりで、
自然と物語に入っていけます。
蒼紫、斉藤一、カッコいいとしかいいようがない。ずるい。
憎まれ役の武田観柳も、なぜか愛したくなる
いい味付けでした。
敵キャラとヒロインのデュオがすごかった。
こんな演出もできるんだねえ。

お客さんは、男性と小学生がいつもの公演より多い雰囲気でした。
わたしも、もっと子供のころから
宝塚の世界を見たかったなぁと思ったり。
子供料金、ないんですよね。

大劇場が3/14(月)まで、
東京公演が4/1(金)〜5/8(日)ということですので、
まだまだ! いけますよ!
くくりさんが盛り上がってたな〜と
本家サイトをのぞいていただければ喜びます。

公式サイト「雪組公演・るろうに剣心」
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2016/rurouni/index.html
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