イージュー★ライフ
おえかきと4コママンガと雑談のブログ。
ゲーム系とオリジナルをおいてます。
宙組公演「白鷺の城・異人たちのルネサンス」観てきました

お久しぶりのタカラヅカ日記です。
最後の記事を書いたのは5月でした。
舞台自体は、月1〜2回観に行ってたのですが
日記にまとめる頭が働かなかった…!
今年の夏は暑うございました。

宝塚大劇場。
真夏ほどはさすがに暑くないですが
日中は日差しが強く
日向はちょっと避けたいわあーという
感じでした。

image1.jpg

入口の前ではしゃいでいる女児が可愛いです。
君らも10年後くらいには
音楽学校を受験したりするのかしら。


image3.jpg

今回の演目は右側。
来月には次の公演がはじまるということで
ファントムの方もビビッとでかいポスターです。
初めてのお友だちを連れていくのよ〜。
「異人たちのルネサンス」は
レオナルドダヴィンチが主役のお話。
芸術の秋にぴったりでございます。
「白鷺の城」はストーリー仕立てのレビュー。
陰陽師と玉藻の前の恋のお話なのです。

白鷺の城の舞台設営。
ママンが鶴の恩返しみたいって言ってました。
白鷺です。
姫路城が妖狐の城…という設定。
たいへん創作心をそそられます。

image5.jpg

きつねの姿をした巫女さんが
ぴょんぴょん踊るのが可愛らしかった!

181028.jpg

舞台は輪廻転生もので
出会いと別れを繰り返し、
切なくも美しいストーリーです。

ポスターの白鷺の城のところに
着物の女性が写っております。
松本悠里さんという超ベテランの役者さんが
2年ぶりに大劇場の演目に出演されています。

image6.jpg

舞台の上でも、一緒に踊っている役者さんが
ちょっと緊張しているように見えるくらい
オーラが出ているといいますか。
現役の生徒さんで唯一殿堂入り(100人のうちの1人)
なんだそうです。魔女…ですね!
神聖な雰囲気の葛の葉(晴明の母)役でした。

異人たちのルネサンスは
若きレオナルドダヴィンチのストーリー。
ダヴィンチは1452年生まれなので
15世紀後半頃のお話しかな。
幼馴染の修道女がフィレンツェの支配者(雇用主)
の愛人だったりして、
モヤモヤな関係がメロドラマみたいです。
そうだ! 連れて逃げてしまえ!
そんなお話です。
カーニバルの音楽がすごく良かったです。

image2.jpg

二階からのお写真。
キャストの並び順の法則性はありそうだけど
いまだにわかりません。

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星組レビュー「Killer Rouge」(星秀煌紅)キラ、キララ!

後半はレビューです。
おおう?って目を惹く漢字タイトル。
この先に台湾公演の予定があるそうで、
一足お先に観れるのは、なんだかおトク感です。
赤が映えますね。

テーマ曲が流れて、赤い集団が舞台から現れます。
killer rougeとは、煌めく紅。
キラ!キララ!一度耳に残ると、帰り道は
歌いながら帰ったりするのです。
タカラヅカの音楽の中毒性はすごいよ。

狼と赤ずきんちゃん、マッチ売りの少女、
赤がイメージカラーの、
よく知ってるモチーフが続きます。
わたしの場合、創作意欲が刺激されるのは
レビューの方で、
このキャラを自分流で描いてみたい!とか
このシチュエーションで描いてみたい、とか
バンバンきます。作家さんに薦めてみたい。
ベースはシンプルだと思うのですが、
演出、音楽、演者の個性がのると
ほんとに魅力的な舞台ができあがるのがすごいなーと。

お気に入りは5幕の敏腕捜査官と怪盗ルージュ。
普段男役をやっている役者さんが娘役やると
ダイナミックでカッコいい! 好きです!
女装恥ずかしいとか仰ってて、
この謎な世界観もまた魅力的です。

104期生によるロケットの演技、桜ルージュ。
ピンクでかわいい。みんなに見せたい。
新人さんが長い演技をがんばっているところを
観るのは、いつもぐっときます。
彼女たちがこれからタカラヅカを支えていくのやね…!

星組は秋にも行きたい演目がありまして、
(虚淵さんとのコラボ、Thunderbolt fantasy)
お友だちと盛り上がっております。



魚眼レンズで撮ってみました。
上手くはないけど上手く撮れないのに慣れてきた。
ピント合わせがないので、
何枚か撮ると、たまにいい写真がある感じです。



来月は雪組の凱旋門を観てきます。
毎月予定のある楽しさよ。


RAKUGO MUSICAL
『ANOTHER WORLD』
タカラヅカ・ワンダーステージ
『Killer Rouge(キラー ルージュ)』
宝塚大劇場 2018年4月27日(金)〜 6月4日(月)
東京宝塚劇場 2018年6月22日(金)〜 7月22日(日)
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2018/anotherworld/index.html
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星組公演「ANOTHER WORLD」観てきました(4コママンガ)

タカラヅカ、星組公演を観てきました。
公演期間の最初の方と、中盤頃の2回です。


そういえば落語って、
数字の入ったキャラクター多いんですよね。
昔の名前だからかな。
覚えやすいから?

チラシのあらすじを引用しますと
『「地獄八景亡者戯」「朝友」「死ぬなら、今」
など、死後の世界を舞台とした作品をちりばめ、
この世とあの世を行き来して繰り広げる
純愛冒険物語。個性豊な星組メンバーによる、
抱腹絶倒の落語ミュージカル』…とあります。
いつわりがないのがスゴイです。

オープニングは豪華絢爛で、客席からため息が
もれておりました。
落語がメインですが、ダンス、歌のシーンも
上手く織り交ぜられていて、時間が短く感じる
舞台でした。好きなシーンがいっぱい。
中でも、劇中劇の人形の演技は
なんでもない風に見えて、
技術の塊のようなシーンだったなぁ。
新人さんの初口上も観れまして、
この季節の舞台というのは、新鮮さもあって
いつもと違う雰囲気が好きです。
そういえばお客さんも、
やけに着物の方がいつもより多いなーと
思ったんですが、そうか、和モノだったからか!



舞台写真集、チラシ、パンフ。キラキラです。
三角頭巾もめちゃくちゃお洒落。
キャラクターごとに、頭陀袋や頭巾のデザインが
あったりして、細かいところまで感心します。
トップの紅ゆずるさんの表情が豊かで、
みんなとの掛け合いも面白く、楽しい舞台でした。

明日はレビューの方の記事を書きます。
レビューがまた、お芝居と雰囲気が全然違って
すごいんですよねえ。

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近況マンガ。宙組公演「天は赤い河のほとり」観てきました

宙組公演行ってきました。
同行者は誰も原作を知らなくて
わたしだけ知っているという…。
熱く語りたいので原作も読みませうよ、皆の者。


ストーリーはオリジナル、
キャラクターは原作に忠実という舞台でした。
キックリ(一番従者)が観客とのガイド役に
なってくれていて、わかりやすくて良かったです。
好きなシーンはエジプト軍、ラムセス将軍に
助けられたユーリちゃんが求婚をされるところ。
ダンスがコミカルで可愛かったです。

image2.jpg
パンフレットはこんな感じ。
衣装がいいですねー。
ファンタジー好きにはたまりません。


レビュー「シトラスの風」は
宙組ができた20年前に初公演されたものを
リメイク、ということで
記念すべき舞台が観れてすごくよかったです。
色の洪水、という言葉が似合う
カラフルで壮大なレビューでした。
印象に残ったのは、昔のタップダンサーを
モチーフにした、「Mr.Bogangles」。
ダンディーでハードボイルド。
そしてあちこちで定評の高い
「明日へのエナジー」。ゴスペルに合わせて
だんだんと人数が増え、色がひらめいて…
なんか観たことないよ、こんなの、すごい。
舞台中はお話し厳禁なんですけど
暗転のときに後ろの座席から感嘆の声が
もれてました。わかるよ!


大劇場入口。日中は暑いくらいで
初夏の雰囲気です。

image3.jpg
お隣は宝塚ホテルの工事中なのですが
こんなボードが置いておりました。
記念写真を撮っている人も多かったです。

次に観に行くのは星組の「ANOTHER WORLD」。
和風で、落語がモチーフということで
たいへん楽しみです。


ミュージカル・オリエント
『天(そら)は赤い河のほとり』
ロマンチック・レビュー
『シトラスの風−Sunrise−』
〜Special Version for 20th Anniversary〜
宝塚大劇場:2018年3月16日(金)〜 4月23日(月)
東京宝塚劇場:2018年5月11日(金)〜 6月17日(日)
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2018/sorahaakaikawanohotori/index.html

  「天は赤い河のほとり 〜書簡〜」
(小学館「Sho-Comi」2018年6号に収録)
16年ぶりの新作エピソードだそうです。
舞台化って作者さんにも影響をあたえるのだなぁ。
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悪党は月にいたのだ

タカラヅカ日記の続きです。
舞台の構成は、前半お芝居(カンパニー)、
後半レビュー(ショー)となっておりまして
だいたい休憩も合わせて3時間弱くらい。
土日は1日2公演ですので
役者さんの体力のすごさに驚かされます。

レビューはもともと拡声器がなかったころ
後ろの座席の方でも楽しめるよう
セリフなしの演目を、ということで
行われるようになったのだそうです。
(演出者がパリで勉強して日本に持ち帰ってきた)
今回の演目は
「BADDY−悪党は月からやって来る−」
普段は短編の集まりなのですが
BADDYは全幕が同じストーリーのつながりで
キャラクターショーを楽しむ感じ。
はっちゃけてて楽しかった!
全世界禁煙の地球でたばこを吸ってやるぜ〜
みたいな舞台です。

主人公は、悪の親玉BADDYと
万能女捜査官のGOODYさん。
主人公とヒロインが敵同士っていうのは
わたしのツボです。
GOODYさんのドレスがどれもこれも可愛い。
ネクタイドレスがコンセプトでした。
「ダメ!ゼッタイ!」(言ってた)
これは外国の方でも、お子様も
楽しめるショーですね。
演出の上田久美子さんは初めてのショーということ
ですけど、今までにない演出ですごく良かった。
わたしこういうの見たかった。嬉しいです。


開幕前の画面。
月面のもこもこ。
なかなか気づけなかったです。


ミュージカル・プレイ
『カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-』
ショー・テント・タカラヅカ
『BADDY(バッディ)−悪党(ヤツ)は月からやって来る−』
宝塚大劇場:2018年2月9日(金)〜3月12日(月)
東京宝塚劇場:2018年3月30日(金)〜5月6日(日)
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2018/company/index.html


お外には2メートルほどもあるポスター。
前なかったっすよ!

次の演目は新生宙組の
「天は赤い河のほとり」
篠原千絵さんのマンガ原作です。

美しすぎるでしょう、この再現度。
わたし全巻持ってました。めっちゃ楽しみです。
これでまたタカラヅカに興味を持って
くださる方が増えたらいいな。

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近況マンガ。月組公演「カンパニー」観てきました

近況マンガです。



理不尽な出向で頑張っていくうちに
自分を取り戻すストーリー。
身体に痛みを抱えたプリンシパル、
自分に自信のないバレリーナ、
自分の枠を越えたいというアイドル、
いろんな人物の人生がかみ合って
ひとつのイベントを完成させるという
熱い舞台でした。
ヒロイン(愛希れいかさん)のメガネ姿が可愛い。
プリンシパル、高野さんの
「観客も仲間なんだ」っていうセリフは
客席に、ぐっと届きましたよ…。

原作を読む前に1回、
原作を読んだあとに1回という
観劇をしましたので
いつもより深く楽しめました。
原作もたいへん面白いのです。
脇役まで細かく描写されてまして
キャラ愛に溢れてて気持ちいい作品です。



チラシ、パンフ、写真集、原作。
読み物を集めるのも楽しいです(∩´∀`)∩
ショーがまたステキでね。
書き切れなかったので、明日続きを書きます。



今回は1階からメンバーのお写真を撮影。
扉の向こうはショップになります。
  原作は四十代サラリーマンと
二十代トレーナーのダブル主人公という感じ。
キーマンのプリンシパル、高野さんが
ものすごくいい味を出してます。
成功って、何を差すんだろうね。
自分の定義が必要ですね。
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近況マンガ。タカラヅカ「ポーの一族」観てきました。

近況マンガです。


花組公演初めて、というお友だちを
接待できて本当に良かった。
美しい世界でした。

このポスター(チラシ)は最初に観たとき
息を飲みましたよ。

マンガから抜け出したようなエドガーさん。
主演の明日海りおさんは精悍な男性役の
イメージなのですが
少年役もすばらしかったです。
タカラヅカで少年が主人公にならないのは
男役の背が高すぎるからなのだとか。

「ポーの一族」は読んだことなくて
この機に予習をしました。
吸血鬼の一族のお話なのですね。
原作にない、主人公の生い立ちが
最初に語られることで
少年の感情に添った物語として
強く印象に残りました。
そして吸血鬼もの描きたいなって
思いました。

演出の小池修一郎さんは
「ポーの一族」をやるために
タカラヅカに入られたそうで(!)
やっぱり信念をもって作品を作られる方の
熱量は本当にすごいなぁって。
小池さんの演出作品は好きなものばかりで
どんどん影響を受けたいです。


2階から撮影。
ここに飾られるお写真を見るのも
楽しみなのです。


舞台が始まる前はこんな感じに。
「まちがって”ぽいちのいちぞく”って
読まれはしないか?」「英タイトル
"The Poe Clan"にしないか」っていう
萩尾さん(原作者)と小池さんの
エピソードが楽しかったです。


公式サイト「花組公演・ポーの一族」 
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2018/ponoichizoku/index.html
宝塚大劇場 2018年1月1日(月)〜2月5日(月) 
東京宝塚劇場 2018年2月16日(金)〜3月25日(日)
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近況マンガ。宙組公演「不滅の棘」観てきました。

宙組公演「不滅の棘」を観てきました。
大劇場ではなく、
梅田芸術劇場のシアター・ドラマシティ
というところです。


タカラヅカ歴は5年になりますが
初のオペラ観劇です。おおー。

原作はカレル・チャペックの
「マクロプロス事件」。
1925年の作品だそうです。
タカラヅカでは15年ぶりの再演だそうです。
レアですね!

主演は愛月ひかるさん。
ストーリーは、主人公の目的が
最後に明かされるタイプの物語。
終盤まで登場人物の視点で
謎を楽しむことができました。
オペラはマンガ、ゲームでしか知らなかったので
実際は「あ、そこは歌うんだ」みたいな
イレギュラーな驚きがありますね。
主人公が歌手なので、劇中でショーがありまして
登場人物と一緒に出し物を楽しむ感じが
良かったです。
舞台後の素のご挨拶が可愛らしかった…!


梅田芸術劇場は館内撮影禁止なので
お外の写真。
タカラヅカ公演だけでなく
たくさんの舞台が公演されてます。
大阪はアクセスがよいのが魅力ですね。
この土日は観劇予定がありまして
日曜日もマンガ日記になりそうです。


宝塚歌劇 宙組 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演
ロマンス『不滅の棘』
2018/1/7(日)〜2018/1/15(月)
http://www.umegei.com/schedule/684/

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近況マンガ。タカラヅカ雪組公演観てきました。

お出かけしていて、
遅刻の日記になります。
タカラヅカの雪組公演を観に行ってきました。
「ひかりふる路(みち)
〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜」
フランス革命(1793〜1794頃)のお話でございます。


ロベスピエールの名は
タカラヅカの「1789」という演目で
初めて知りました。
(バスティーユ襲撃のお話)
恐怖政治を行った人物でありますが、
作中では、好きになった女性のため
革命を支えようとするものの
どうしようもない葛藤に苛まれる様子が
憎めないといいますか、
可哀想な人だなぁという印象でした。
主人公のお洋服もだんだん黒くなっていくんですよ。
衣装の演出、お上手だなー。



あまり重くるしく感じなかったのは
主人公の最初の雰囲気や、
まわりの人物が明るく優しかったから
かなと思いました。
友情と愛情の物語です。
新トップの望海風斗さん、真彩希帆さんの
お披露目公演でありました。



ショーは海をイメージした演出。
ジブリの「海が見える街」のアレンジが
たいへんステキだったです。
新しいカメラは暗いところの撮影が得意なので
劇場でも頼りになります。

タカラヅカの日記は前回からだいぶ空きましたが
今年はかなりの演目を観に行けました。
いつも家族と一緒にいっているのですが
お友だちが興味を持ってくれたのが
嬉しかったな〜。
夏からは1公演2回観に行ったりしてます。
幸せでございます。


公式サイト「雪組公演・ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜」 
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2017/hikarifurumichi/index.html 
宝塚大劇場 2017年11月10日(金)〜12月15日(金) 
東京宝塚劇場 2018年1月2日(火)〜2月11日(日)

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宝塚雪組公演「幕末太陽傳」に行ったお話。

5月3日にタカラヅカの雪組公演に
行ってきました。
ちょっと日が経ちましたが日記です。

「幕末太陽傳」とは
・古典落語をベースにした喜劇
・1957年に封切された川島雄三監督の映画を
ミュージカル化したもの
・幕末の遊郭「相模屋」に転がり込んだ
無一文の主人公「居残り佐平次」を取り巻く群像劇
です。

主人公は、居残り稼業。
(お金がないのに団体で遊郭で遊んで
最後に残って「ゴメン金ない」って言う仕事)
詐欺師というか、
しょーがねえにいちゃんだな!って感じ。
人当たりがよくて、ちゃっかりしてる性格の人物で、
ルパン三世のときの演出をちょっと思い出しました。

有名どころなキャラですと、
「高杉晋作」が登場人物として出てきています。
(主人公を不審に見つつも、助けてくれる人)
日本が変わろうとしている時代背景ですね。
タカラヅカの遊郭って、すごい品があってステキ。
舞台は二階建てのセットで、
ダイナミックでした!

印象的だったのは、序盤の主人公&ヒロインの
ダンスシーン。
着物でタンゴ!
こういう型破りなところが
タカラヅカのすごいところだなぁと思います。
ヒロインは女郎で、佐平次の上着を脱がそうと
するんですけど、いやらしさがなく
可愛らしい感じなのが良かった。
廓言葉っていいですね。
麗しいのに愛嬌があって。
トップのお二人は、この演目でご卒業ということで
未来への旅立ちというのも演出に含まれてました。



たいへん楽しかった!
シナリオはサービスしすぎるくらい
お笑い要素がたくさんでした。

また、春の舞台の恒例で、
新人ジェンヌたちのお披露目がありました。
ロケットの途中で拍手が起きたりして
ほんとにすばらしい演技で、
「あんなに立派になって…」と
親身に応援してました(´ω`)
(血縁者でもないのに…)

公式サイト「雪組公演・幕末太陽傳」
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2017/bakumatsutaiyouden/index.html
宝塚大劇場 2017年4月21日(金)〜5月29日(月)
東京宝塚劇場 2017年6月16日(金)〜7月23日(日)

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(2018/10/20更新)
年内の参加イベント終了しました
今年もいろいろありがとうございました!

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マンガを読んだり描いたりしてます。
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僕まかリプレイ、FF関連、
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綴っています。
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不定期更新の魔界的マンガ。
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お楽しみいただけますれば幸いです。

魔王様
* 魔王様 *
魔界の王様の一人。
主計長官と呼ばれることもあります。
仕事の合間に僕まかをプレイされてます。
砦を改造した小さめの城に
部下数名と住んでいます。
人間界の視察はヨーロッパ担当です。

ダークナイト
* ダークナイト *
魔王の副官。
古参の側近の中では一番年下で
縁の下の力持ち的な役割です。
やりだすと何事も凝り性。
ボードゲームなども得意です。
元は北欧の英雄でした。

ワーウルフ
* ワーウルフ *
獣人部隊長で一番槍。
日本の戦国時代が好きです。
頭を使うことは苦手ですが
好きなことの記憶力は異様。
調子にのったりへこんだり
忙しいです。

勇者ちゃん
* 勇者ちゃん *
元勇者で魔王様のお嫁さん。
語学と交渉術にすぐれており
現在は秘書として
重宝されているようです。
メンタルが強くあまり動じません。
一人でいることも多く、
よく寝ます。

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